eap Salesforce開発支援 Salesforce活用の現状を相談する

業務・CRM設計から始める Salesforce導入・開発

分散した顧客データを、 現場が使えるCRMへ。

Salesforceを入れること自体を目的にせず、顧客をどう識別し、誰がどの情報を使い、どこまで連携・自動化するかを整理してから設計・開発します。

ご相談いただける範囲

  • 新規導入
  • 既存Salesforceの改修
  • 連携・自動化
  • データ・権限の整理

課題や必要な機能が固まっていない段階でもご相談いただけます。

導入済み・検討中のどちらでも
要件書や資料がなくても構いません
費用・期間は状況を伺ってご案内
会議室で、業務担当者と開発者が業務フロー図と付箋、ノートPCのCRMワイヤーフレームを囲んで導入設計を確認している様子
開発イメージ

Scope

顧客データ・営業・販促・既存システム

対象範囲。分かれている情報と業務をまとめて扱う

Start

要件が固まる前から

相談の起点。業務と顧客データの現状整理から始める

Boundary

作る範囲を先に決める

構築の考え方。自動化と運用として残す処理を切り分ける

After launch

現場への定着まで

稼働後の支援。勉強会と業務ヒアリングで調整する

01eapのSalesforce開発支援 とは

Salesforce導入は、
ツール選定だけでは
定着しない。

Salesforceは、顧客データを中心に営業・販促・問い合わせ対応をまとめられる仕組みです。ただ、顧客の識別、データ、権限、業務フロー、運用の責任が分かれたまま導入すると、「入力されない」「使われない」「連携が止まる」といった形で止まりやすくなります。

eapは、Salesforceで何を作り、何を作らないかを決める前に、顧客をどう識別し、誰がどの情報を使い、どこまで連携・自動化するかを整理します。そのうえで設計・開発を行い、稼働後は現場の使い方に合わせて運用と設定を調整します。

業務と顧客データの現状整理から対応
既存Salesforceの改修も相談可
自動化と運用の範囲を先に決める

支援は、4つの段階で進めます。

いきなり開発を始めず、顧客と業務の流れを整理し、「どこまで作るか」を先に決めます。作った後も、現場で使い続けられるように調整を続けます。

  1. 01

    顧客・業務の流れを整理する

    顧客接点、顧客データの置き場所、利用部門、業務の流れを洗い出す。

    業務ヒアリング/顧客識別のルールづくり

  2. 02

    作る範囲と運用の範囲を決める

    標準設定、開発、外部連携、手順を決めて運用として残す処理の境界を切り分ける。

    構築範囲と優先順位の決定

  3. 03

    Salesforceを中心に構築・検証する

    決めた範囲で設計・構築・連携・データ移行を行い、業務の流れに沿って検証する。

    Salesforce設計・開発/必要な連携/検証

  4. 04

    現場で使い続けられる状態にする

    勉強会や業務ヒアリングを通じて、現場の使い方に合わせて運用と設定を調整する。

    勉強会/業務ヒアリング/運用・設定の調整

どの段階からでも始められます。現状の整理だけのご相談でも構いません。

Salesforce活用の現状を相談する

02よくあるご相談

こんな課題、
抱えていませんか。

顧客データはあっても、システムや部署ごとに分かれていると、営業にも販促にも使い切れません。何から整理すべきか分からない状態からのご相談で大丈夫です。どこが分かれているのかを確かめるところから始めます。

01

顧客情報が複数システムに分かれている

02

営業・販促の対象者を絞り込めない

03

Salesforceに何を集め、何を残すか決められない

04

既存システムとの連携範囲が決まらない

05

現場が入力・確認し続けられる設計になっていない

06

データはあるが、施策に使える形になっていない

07

自動化の範囲が広すぎて進まない

08

導入後の改善体制がない

Key message

1つでも当てはまるなら、まずは業務と顧客データの現状整理からご相談ください。

Salesforce活用の現状を相談する

03支援範囲

業務の整理から、
現場への定着まで。

Salesforceの設定・開発だけを切り出すのではなく、その前の業務と顧客データの整理、稼働後に現場で使い続けるための調整までを支援範囲に含めます。

掲載用に再構成したCRM画面イメージ。顧客情報カード、商談ステータス、問い合わせ・対応履歴、担当者ごとのタスク、レポート・ダッシュボードの5つの領域を、文字や顧客データを含まない図形で示したワイヤーフレーム12345
  1. 顧客情報カード
  2. 商談ステータス
  3. 問い合わせ・対応履歴
  4. 担当者ごとのタスク
  5. レポート・ダッシュボード
掲載用に再構成したCRM画面イメージであり、実際の画面・顧客データ・連携仕様ではありません。

領域 01

01

CRM・業務設計

営業・販促・問い合わせ・既存顧客対応など、顧客と接する業務と扱う情報を洗い出し、顧客をどう識別するかのルールと業務の流れを決めます。

領域 02

02

Salesforce導入・開発

標準機能と設定で足りる部分と、開発が必要な部分の境界を決めたうえで設計・構築します。作り込みすぎず、運用しながら広げられる構成を優先します。

領域 03

03

必要なシステム連携設計

既存の顧客管理システムや外部サービスとの連携を、必要な範囲に絞って設計・開発します。すべてをつなぐことを前提にしません。

領域 04

04

データ・権限・運用の整理

移行するデータの範囲、部門ごとの閲覧・編集の範囲、自動化する処理と運用として残す処理の切り分けを決め、顧客データを確認・抽出できるレポートを整えます。

領域 05

05

定着・改善支援

稼働後は、勉強会や業務ヒアリングを通じて、現場の使い方に合わせて運用と設定を調整します。現場の担当者が自分たちで使い続けられる状態を目指します。

Start anywhere

どの段階からでも
始められます。

何をSalesforceで作り、何を運用で残すかの切り分けから一緒に進めます。業務と顧客データの現状整理からご相談ください。

Salesforce活用の現状を相談する

04進め方

ご相談から定着まで、
5つのステップで進めます。

最初に業務と顧客データの現状を整理し、作る範囲と運用として残す範囲を決めてから開発に入ります。

  1. STEP 01

    業務とデータを整理する

  2. STEP 02

    顧客・商談・対応履歴の設計をする

  3. STEP 03

    Salesforceを中心に構築・連携する

  4. STEP 04

    レポート確認と運用改善を続ける

開発の進め方を示す掲載用概念図です。
Step01

ご相談 — いまの状況を、そのまま伺う

現在の困りごと、使っているツールやシステム、関わる部門を伺います。資料がそろっていなくても構いません。

Step02

現状整理 — 顧客データと業務の流れを棚卸し

顧客接点、顧客データの置き場所、利用部門、業務の流れを整理し、どこが分かれているかを確かめます。

Step03

構築範囲・優先順位の決定 — 作る範囲と運用の範囲を分ける

Salesforceで作る範囲、外部連携する範囲、手順を決めて運用として残す範囲を決め、着手する順番を決めます。

Step04

設計・開発・検証 — 業務の流れに沿って確かめる

決めた範囲で設計・構築・連携・データ移行を行い、実際の業務の流れに沿って検証します。

Step05

定着・改善 — 現場が使い続けられる状態へ

勉強会や業務ヒアリングを通じて、現場の使い方に合わせて運用と設定を調整します。

ステップ1は、いまの状況を伺うだけです。要件書の準備は要りません。

Salesforce活用の現状を相談する

05構築事例

分散した顧客データを、
販促に使える基盤の実例。

公開している支援事例を、課題・実施したこと・到達した状態の三段でご紹介します。

CASE STUDY
クライアント
株式会社YOUMEX
プロジェクト
CRM・販促基盤の設計・開発と定着支援
実施主体
株式会社eap
支援領域
CRM・業務設計Salesforce導入・開発システム連携設計運用・定着支援

分散していた顧客データとLINEをつなぎ、
販促に使えるCRM基盤へ。

3分の1

当初計画していた開発予算を3分の1まで抑えながら、
CRM機能およびデータ分析環境を構築

課題Challenge

  • 既存の顧客・車両管理、LINE公式アカウント、アンケートに情報が分散していた

実施したことWhat We Did

  • 先に「同じ顧客を同じ顧客として扱える」識別ルールと業務フローを定義
  • Salesforceを中心に、+DIRECT、LINE公式アカウント、既存の顧客・車両管理を必要範囲で連携
  • 自動化する処理と運用で担う処理を切り分け、レポート・ダッシュボードで確認・抽出できる状態を整備
  • ローンチ後は勉強会と業務ヒアリングを実施し、運用定着を支援

到達した状態What Remained

  • 顧客・車両・LINE接点の情報から対象顧客を抽出し、LINE公式アカウントで販促を届けられる状態
  • 当初計画していた開発予算を3分の1まで抑えながら、CRM機能およびデータ分析環境を構築
株式会社YOUMEXのCRM・販促基盤の概念図。集める・統合する・抽出する・届けるの4段階と、顧客識別・構築範囲の見極め・現場定着の3つの設計判断、ローンチ後の定着支援の流れ
公開事例の概念図です。実際のSalesforce画面やデータ連携の仕様ではありません。
金額・ROI・工数・売上効果などの数値は掲載していません。 事例の詳細を読む(新しいタブで開きます)

PERSON IN CHARGE

高橋 諒

高橋諒の担当者写真

アメリカ留学後に、現地法人でWebメールサポートオペレーターおよび同時通訳を経験。

帰国後、教育、通信、小売、金融など幅広い分野でSFA/CRMの開発・構築に従事。

教育現場ではCRMシステムを導入し、教員や生徒のデータ管理を支援。通信業界では顧客管理を強化し、小売業界では売上向上のための効果的な販売戦略を実装。金融業界では顧客満足度向上のためのパーソナライズされたサービス提供に貢献。

Key message

顧客データが分かれている状況が近ければ、まずは現状整理からご相談ください。

Salesforce活用の現状を相談する

06設計の考え方

公開事例で行った、
4つの設計判断。

以下は、掲載している事例で実際に行った設計判断です。各項目に、このページ内の裏付けを添えています。

  1. 01

    顧客をどう識別するかから整理した

    ツールの設定から入らず、LINE上のユーザーを既存のどのお客様として扱うかという識別のルールと、その情報を何の販促に使うかを先に定めました。

    裏付け:構築事例「実施したこと」
  2. 02

    既存プロダクトを活かし、構築範囲を見極めた

    既存プロダクトが持つ機能はそのまま活かし、顧客識別に必要な連携と、顧客データを確認・抽出できる分析環境に構築範囲を絞りました。

    裏付け:構築事例「実施したこと」
  3. 03

    自動化と運用を分けて設計した

    頻度が高く手作業では誤りが起きやすい処理は自動化し、それ以外は手順を決めた運用として残しました。最初からすべてを自動化していません。

    裏付け:構築事例「実施したこと」
  4. 04

    現場が使い続けられる状態まで扱った

    ローンチ後は社内向けの勉強会と業務ヒアリングを重ね、現場の担当者が自分たちで対象顧客を抽出し、配信につなげられるよう運用と設定を調整しました。

    裏付け:構築事例「到達した状態」

ご相談の入口 — どの段階からでも

顧客データの状況、Salesforceの導入状況、いま困っていることから、入口を選んでいただけます。

入口 A

新しくCRMをつくりたい

顧客接点と業務の整理から、Salesforceで作る範囲を決め、設計・構築・定着まで進めます。

入口 B

顧客データの分断を整理したい

顧客データの置き場所と、何をもって「同じ顧客」とみなすかを整理するところから始めます。

入口 C

既存Salesforceを改修したい

現在の使われ方と困っている点を伺ったうえで、見直す範囲をご案内します。

入口 D

連携・自動化の範囲を決めたい

既存システムとの連携範囲と、自動化する処理・運用として残す処理の切り分けを一緒に決めます。

入口 E

何から始めるか整理したい

顧客データや業務が分かれていて、どこから手を付けるか決められない段階からご相談いただけます。

状況が整理できていなくても構いません。いまの顧客データと業務の状況を伺うところから始めます。

Salesforce活用の現状を相談する

07支援の考え方・個別見積

費用は、構築範囲を
決めてからご案内します。

Salesforceで作る範囲、連携する範囲、運用として残す範囲によって、必要な作業は大きく変わります。そのため、現状を伺い、範囲を決めたうえで個別にお見積もりします。

Initial build

個別見積現状を伺い、構築範囲を決めてからご案内

導入・構築 — 現状整理から稼働まで。

顧客データと業務の状況、連携する既存システム、自動化する範囲を伺ったうえで、必要な作業をお見積もりします。

支援に含まれうる内容

  • 業務・顧客接点の整理
  • 顧客識別のルールと業務フローの設計
  • Salesforceの設計・構築
  • 必要なシステム連携の設計・開発
  • データ・権限・運用の整理
  • 検証

After launch

個別にご案内

定着・改善支援

稼働後の勉強会や業務ヒアリング、運用と設定の調整は、状況を伺ってご案内します。

Integration

個別見積

連携・自動化の開発

既存システムや外部サービスとの連携、自動化の開発は、対象と範囲に応じてお見積もりします。

対応スコープ

CRM・業務設計Salesforce導入・開発必要なシステム連携設計データ・権限・運用の整理定着・改善支援

補足

  • 費用・期間は、現状と構築範囲を伺ったうえでご案内します。
  • ライセンスの扱いは、状況を伺ってご案内します。
  • 最初からすべてを自動化することは前提にしていません。

構築範囲が決まっていなくても構いません。業務と顧客データの現状整理からご相談いただけます。

Salesforce活用の現状を相談する

08よくあるご質問

ご相談前に、
よくいただくご質問です。

記載のないご質問は、ご相談時に直接お聞きください。

はい。課題や必要な機能が固まっていない段階でもご相談いただけます。まず、いまの業務と顧客データの状況を伺います。
ご相談いただけます。現在の使われ方と困っている点を伺ったうえで、見直す範囲をご案内します。
掲載している事例では、既存の顧客管理システムやLINE公式アカウント、既存プロダクトを、必要な範囲で組み合わせて設計・開発しています。連携の可否や方式は、対象のシステムの状況を伺ってご案内します。
最初からすべてを自動化することは前提にしていません。頻度や誤りの起きやすさを見て、自動化する処理と、手順を決めて運用として残す処理を切り分けます。
掲載している事例では、稼働後に勉強会と業務ヒアリングを重ね、現場の使い方に合わせて運用と設定を調整しました。進め方は、状況を伺ってご案内します。
個別に状況を伺ってご案内します。
個別に状況を伺ってご案内します。
進め方の体制は、社内のご担当者の状況を伺ってご案内します。

ここにないご質問も、そのままお送りください。

Salesforce活用の現状を相談する

09ご相談のお申込み

まずは業務と顧客データの
現状整理から、ご一緒します。

Salesforceを入れること自体を目的にせず、顧客をどう識別し、誰がどの情報を使い、どこまで連携・自動化するかを整理してから設計・開発します。導入要件が固まっていなくても、業務と顧客データの現状整理からご相談いただけます。

  • サービスeap Salesforce開発支援
  • 提供株式会社eap
  • ご相談の範囲新規導入/既存Salesforceの改修/連携・自動化/データ・権限の整理
  • 費用構築範囲を決めてから個別にお見積もり

ご相談にあたって

  • 課題や必要な機能が固まっていない段階で大丈夫です
  • 導入済み・検討中のどちらでもご相談いただけます
  • 要件書や資料の準備は要りません

ご相談フォーム

ご相談内容がまだ固まっていない段階でも問題ありません。*は必須項目です。

ご相談したい内容(任意)

送信前にプライバシーポリシー(新しいタブで開きます)をご確認ください。
Salesforce活用の現状を相談する